泣いてる子どもにイライラするのはずっとあなたが泣きたかったから

日々の子育てに疲れや不安がたまり、イライラするお母さんやお父さんは多いんじゃないでしょうか。

私も子供が1~3歳の頃は常にイライラしていました。

子供を産むまでは怒ることもほとんどなくて、悩みもこれといってなくポジティブに生きてきたんです。

ところが、子供を産んでからは今まで味わったことのない辛さを感じるようになり、自己肯定感の下がる日々を過ごしてきました。

良いお母さんでいたい。

と思うもそんなお母さんではなくて苦しい日々。

  • 子供とずっと2人きり
  • 頼れる人がいない
  • 子供がイヤイヤばかりでずっと泣いている

など色々重なり辛い日々が続いていました。

唯一の楽しみの「スイ―ツとコーヒーを飲む」ことをしてもその場だけのリラックスで、すぐにイライラしてしまう。

そんな自分も嫌でどんどん落ち込んでいました。

イライラしたくないのにイライラして時には涙したり。

そんな時に「泣いている子供にイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから」の本に出会いました。

この本を読んでからはイライラがぐっと減り自己肯定感も上がり、とっても感謝しています。

本を読み終わり実践していくと、自然と子供にイライラも減っていきました。

  • 横書きで図も多く読みやすい
  • 可愛いイラストに癒されてずっと内容が入ってくる

普段読書をしない子育てに忙しい人にも読みやすく出来ています。

子供とお母さんが幸せになる心の仕組みを知ることが出来、

読むときっと幸せな未来が待っていますよ。

「泣いている子供にイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから」の本について解説していきますね。

作者について

著者(福田花奈絵さん)は、公立小学校で10年以上勤務し、
現在、子育てママ専門カウンセラーです。
Instagramで日々発信するメッセージはたくさんのお母さんたちからも反響のコメントが多く寄せられており、2児のママで小学校教員をされていたのですが、ご自身も育児に悩んでこられて大変だったそうです。

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「泣いている子供にイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから」について

「泣いている子供にイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから」は、育児のノウハウが書かれているのではありません。

本文には

  • 親の自己肯定感を高める言葉
  • 魔法の言葉をつぶやく

など、読むだけでイライラの根っこの隠されていた感情が見つかり癒されていきます。

心に響いた言葉やワクワクポイント

本の中に数々の言葉があるのですがその中でも特に心に残った言葉を紹介します。

まず自分自身を大切にしてあげること。そうすると自然と周りも幸せになるよ。

自分を大切にするって??大切にしているつもりだけど。。

と最初はよく分からないまま自分をいたわってみたんです。

そして、実際に本を読みながら各項目ごとに悩みを解いていくとどんどん自分の気持ちが楽になっていきました。

今まで「色々我慢してきて頑張っていたんだな」って自分を認めてあげる事が出来てきたんです。

そして自分を労わってあげることがこんなに効果的だとは驚きました。

ただ、自分を許して「大変だったね」って声かけてあげる。

今までこんなことしてきたことがなかったので衝撃的でしたが、実践してみると心がフッと軽くなってきたんです。

そのイライラは原因は子供ではありません

今まで「~ねば」「~べき」とか、思いすぎていたんです。

自分ルールを作っていたんですね。

でも、それは自分がそんな自分ではいけないっていう自己否定だったんです。

例えば、子供が外で大暴れして泣いていた時にイライラするのは

外で大声で泣いて迷惑かけるのは駄目だ

という私の思い込みからきているイライラだったんです。

自分に優しくすれば人にも優しくできる

小さいころから真面目に生きてきたし、自分自身に厳しく生きてたんだなと気付くことが出来ました。

優しく出来ない時もあるよ

と自分の気持ちを認めてもっともっと許してあげる。

この大切さに気付き心が軽やかになっていったんです。

子供が順番を守らない時や物を貸せない時に、子供を注意しないと周りのお母さんにしっかりしていないと思われるなど、周りの目を気にしていたのも大きかったです。

この実践本を読んで得られたこと

イライラが減った

何をしても落ち込む日々だったのですが子供に対しても自分に対してもイライラしないようになりました。

もちろん、今は4歳になり落ち着いてきたり子供と離れる時間が出来たからっていうのは大きいと思います。

この本を子供が1歳の時に出会って読んでいたらどんな気持ちになっていたのかは分かりません。

感じ方やとらえ方は人それぞれだと思います。

夫婦仲が良くなった

あと、子育てもそうですが主人に対しても気持ちが変わり、産後の夫婦仲悪化が解消にもつながっています。

産後は主人に対してずっとイライラしていました。

そのイライラを子供にぶつけることも多かったです。

けれど、「泣いている子供にイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから」を読むと、こんなに頑張らなくても良いんだなって何でも気楽に考えられるようになりました。

まとめ

イライラするのは悪いことではないですが、少しでも気分が楽になってイライラの発端を見つけて解消していくと、今までの育児生活とは全く違う日々を過ごせると思います。

是非、手にとって見てみて下さいね。

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